もうまんたい@統合失調症チラ裏ブログ

統合失調症寛解済み?考えてる事を書くブログ。

減薬を先生に進言してみたら了承されたが再発した話→統合失調症

減薬した。

 

すると、症状がある程度また出てきた。

ただ、前と違うのは、ある程度自分を俯瞰で見ることができるようになっている、ということ。

俯瞰で見ているから、症状が出ても、混乱する事なく、対処できる。

あ、これが症状なんだ、こんな感じで物事の捉え方が違ってくるんだ、って。

 

詳しく話そう。

 

エビリファイという薬を筋注している。

なんで筋注なのかと言うと、先生の意図は多分、 拒薬による再発の防止を狙っているのだろう。

とおもう。

 

筋注なのでやめることもできない。

 

もう大丈夫、って、断薬できない。

自己判断できないようになっている。

それが治療者にとっては利点なのだろうが。

 

話が少し逸れた。

そんな訳で辞める事は出来ないので減薬を進言してみた。

 

すると。

渋面である。

過去に例が無いからとかかんとかモゾモゾ言っている。

たしかに製薬会社の意図よりも少ない量のようだった。

実績がないから不安。

 

わかるが、、

 

それなら私が実績になろうではないか。

 

我ながら大きくでたものだ。

いや、脳内で考えただけだが。

しかしもう少し押すと先生は存外に了承した。

 

意外である。

入院中はあんなにわたしの減薬進言を拒否してきたのに。

 

むむ。

いや。

まぁいい。

ラッキーかもしれない。

 

そもそもこのブログでも精神論的に症状への対処法を書いてきたのだ。

自分がやらないで誰がやる。

 

奮起した。

 

が。

 

前述の通りわたしはある意味敗北に近い辛酸を舐めさせられている。

 

 

すなわち。

 

減薬してから。

 

まわりの話している事が気になるのだ。。

 

 

そんなこと??

って思うかもしれない。

 

けれど。

その小さな思考が、大きな妄想を生むのである。

 

例)

周りの話すことが気になる→わたしのこと話してるんだ→わたしの悪口言ってるんだ→みんな敵だ→集団ストーカーだ!!!

 

わたしの病気的な思考パターンの一例です。

 

こうなるとよくない。

 

だから、

思考を切ってます。

 

すなわち俯瞰的に自分を見ることで、

いやなスパイラルに陥るのを防いでいる。

今はそんな感じですね。

 

どれだけ減薬できるのか。

また、減薬するごとに見える世界もかわるのか。

 

 

見ものです。