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もうまんたい@統合失調症チラ裏ブログ

統合失調症寛解済み?考えてる事を書くブログ。

病気が解決した。【寛解】【統合失調症】

病気が解決した。

なんのこっちゃと思う人もいるだろう。

それって寛解?とか。

私は病人であり、統合失調症である事実は何一つ変わらないし
この先もずっとこの病気と付き合っていくのだろう。

しかし、先だって、病気が解決した。

解決という言い方に疑問を持つ方いると思う。
でも、自分の中で、解決という言葉が適当である。

何故なら、病気の事実は変わらないが、自分が病気であるという、機序が自分の中で理解できたからだ。


散々病気の事について語っておきながら、今更病気について理解できた とは自分でも如何なものかと思うが、そうとしか言えないと思う。

この理解を得た今は、今までの自分は何一つ理解してなかったのだ、と自覚するしかない。


生まれ変わった気分だ。


前置きが長くなった。
つまり、病気が解決したとは、こういう事なのです。

※因みに、医学的に適切かどうかは分かりません。
ただ、自分の中で物凄く腑に落ちた考えなだけです。


ずっと疑問でした。
何故、自分は病気なのか。
自分の、どこからが病気で、どこまでが正常なのか。

ずっと、考え続けてきました。

それが、解決したんです。
それで、病気が解決したと言う言い方をしました。

で、何故病気になったのか。




結論。
性格に問題がある。


はい。
疑問に思う方いるでしょう。

今更性格のせいにするな、とか言われるかもしれません。

性格でなく、病気なのに、って。
思う人いるでしょう。



※因みに、私自身の体験から悟った事ですので、万人には当てはまらないかと。

解説です。


私は、内気です。
無口です。
必要な事以外喋りません。
それでいて、空想家です。
色んなことを想像します。

この性格が問題だったのだと思います。

人生の中でピークで病気が酷かったのは、高校生の時と、社会人1年目のときです。

私はその性格から、周りに馴染めなかった。
それでいて、周りと仲良くしたかったのです。
周りと馴染めない私は孤立するしかありませんでした。
また、馴染む努力もしなかったと思います。
どうしていいか、分からなかった。


そして、病気が発症します。

周りに馴染めない事で、あれこれ余計な事を考えていたのです。

被害妄想なのか、本当の事なのか、邪推だったのか。
今ではもう分かりません。

要は、疑心暗鬼になっていたのです。

そして、周りに不信感を抱いたのです。

それが、妄想に繋がっていったのだと思います。

無口で、空想家。

無口なので、自分の世界に浸りやすく、空想家なので発想が飛躍しやすい。

飛躍した発想は、自分の世界の中で発酵して、どんどん非現実的に。
どんなに非現実的でも、自分の世界の中では破綻しない。
なぜなら、自分の中でしか考えてないから。
そして発酵しきった考えは妄想と化す。

そして、それは精神を侵してゆく。

いいえ、そんな性根だから精神が障害するのだ。


だから、

総じて、私は性格が悪い。

無口の空想家。



無口は悪です。
周りとコミュニケーションを取らない事で孤立していく。

空想家は愚かです。
空想ばかりして、現実が正確に見えない。

これらの要素と、

高校入学や、社会人1年目などの急激な環境の変化が

発病させたのでしょう。


それが分かったのです。

だから、すごくすっきりした。

でも、なんでこれが病気の解決になるんだって人、いるでしょう。


なります。

原因が分かれば対処のしようがある。

無口、根絶。
空想家、やめる。


周りとコミュニケーションとって、

自分の発想が飛躍しやすい事自覚して、あんまり変なこと考えない。


これで、良くなるはずです。

少なくとも、私は。


※私の場合

まとめると、

統合失調症の病気きっかけは性格。
無口なので周りとコミュニケーションとれず孤立化。
疑心暗鬼になる。
空想家なので、疑心暗鬼になった時、発想が飛躍する。
でも孤立してるので修正してくれる人もいない。

そして、飛躍しきった考えが自分の中で熟成して、妄想と化していく。

やがてそれは、自分だけの現実に。。。

発病です。

なんかそんな感じ。


これからまたがんばろー