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もうまんたい@統合失調症チラ裏ブログ

統合失調症寛解済み?考えてる事を書くブログ。

恐ろしい恐ろしい。会話が恐ろしい。→統合失調症

題字の通り、会話が恐ろしいのである。


正確に言うと、
誰かが会話している。
しかしその声は自分には聞こえない、
ぐらいの距離感の第三者同士の会話が恐ろしいのである。


何故か。



そんなの自明ある。そして明白である。


自分の事を言っているのではないか。

自分の事を悪く言っているのではないか。
と思うからである。

これは性格上というか、病的なもので、


自分としては治したいとこの一つなのだが。

部屋を出る時とか、他の部屋の会話とか、廊下の向こうの他人の会話とか、

全部自分のことを話しているのか。
悪口を言っているのか。
そんな風に捉えてしまう。
いや、捉えてしまいそうになる。

悪口言ってんのかな〜って、思うだけならまだ可愛いが、


時として、

悪口を言っている、
笑っている、
と断定してしまう事さえある。

それが積み重なると、自分が周りによって貶められる気がしてきて、いつの間にかそれは確信となり、
やがて爆発する。
それは狂気の発露である。


それが恐ろしい。


これは病状の悪化の促進、もしくは悪化そのものと言わざるを得ない。


恐ろしい。恐ろしい。


他人の会話が恐ろしい。


そうやって、日々をビクビクしながら過ごす事の恐ろしさは健常者には分かるまい。



もう2度と狂いたくないのに、
狂気の種はそこここに散らばっている。



会話が怖い。
他人の会話が恐ろしい。