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もうまんたい@統合失調症チラ裏ブログ

統合失調症寛解済み?考えてる事を書くブログ。

病気との付き合い方→統合失調症

上手く言えないけど、だんだん病気との付き合い方が分かってきた気がする。

具体的にはこうだ。


まず問題点を出した上で、

⑴自分の性格特性を理解する。

⑵その性格は病気と関係あるのか考える。

⑶病気と性格の関連性を考える。

⑷病気と性格を分けて考える。

病気と性格の境目は、医者だってよく分かんないんだろうけど(多分)、
逆に言うと、自分だからこそ、分かる部分でもある訳で。

自分だからこそ、自分の病気的な面と、病気でない、性格の部分を見極められる!
気がしました。

そんな仮定の元、ひねり出した結論が上なんですけど、

具体的に自分に照らし合わせて考えてみると、

問題点→スグに傷つき、悲観的になり、批判的になる。また、他人の評価を、気にして、オドオドする。
そして、評価が下がったと感じると、被害妄想的な考えに陥り、それが原因で落ち込み、更に被害妄想的な考えに…という∞ループに陥る。それが妄想に繋がると思われる。、

⑴自分の性格特性を理解する。
気にしい。周りを気にして、自分の評価を気にする。承認欲求あり。

⑵その性格は病気と関係あるのか考える。
無関係ではない。

⑶病気と性格の関連性を考える。
昔は気にしいでは無かった。
むしろ周りには無頓着であった。
周りと上手くゆかなくなり、また幻聴が聞こえるようになってから、周りを気にするようになった。
(逆かな?環境の変化から、周りを気にするようになり、幻聴が聞こえるようになり、それで更に気にしいが加速していった。その過程で、人とは上手く行かなくなった。)
特に幻聴に絶えず批判されてから、周りからの評価も気にしてしまうようになった。


⑷病気と性格を分けて考える。
性格:傷つきやすいところ。気にしい。

病気:周りを気にするあまり、被害妄想的になる所。
他人の評価を、気にするところ。→被害妄想抱く程に気にするのなら、病気と思っていいかも?でこっちにカテゴライズ。

つまり、この結果から読み取れるのは、

ベースになる性格に、病気が乗っかっているという事。

かつて私は、自分の思ってる事は全部妄想なんだと思って、自分の意見を押し殺して、自分を否定して生きていました。

でもそんなの病みが深くなるだけなんですな。

だから、この性格と病気を、分ける考え方は、結構自分にとっては重要かつ、必須なんです。


また病気の奴が独自理論引っさげてドヤ顔してると思われそうだけど、

まぁ、仕方ないかな。

でわこの辺で、、、