もうまんたい@統合失調症チラ裏ブログ

統合失調症寛解済み?考えてる事を書くブログ。

介護と世間の風

多くは言わないけど、介護系の人の態度にずっと齟齬を感じてて、それが今日、明確になった気がして。

 

介護士って何する人だ?

主に老人の介護だ。

 

介護士の主な仕事とは?

認知症を専門として理解し、その行動原理をも理解、それにより認知症の方のケアを行う。

さらには、認知症になった精神疾患のある患者のケアも行う職業であり、精神疾患には一定の理解が求められる。

というか、理解してしかるべき職だ。

 

実際、認知症への理解は頭が下がる。

更に、認知症と、精神疾患のある高齢者にも理解のある態度ケアをしている。

 

理解のある。

 

高齢者に対しては。

 

 

いっぽう、介護士もピンキリである。

介護士にも精神疾患のある人はいるし、もってなくても、コミュニケーションに問題があるような人はよくいる。

 

そんな人は、介護士の間で毛嫌いされるのである。

 

何故か。

 

つーかなんでだ。

 

高齢者へは、あれだけの心配りが出来て、理解があるのに、なんで同じ職場の仲間である方のそーゆー点は看過できないのか。

というか、看過しないどころか、言外に迫害するのである。

何故か。

 

だから何でだ。

ずーーーーっと疑問だった。

 

 

でも今日解決を見た。

 

何故か。

 

やっぱり、仕事は仕事なのだ。

高齢者のケアは、精神疾患があろうと、行うのは仕事なのだ。

仕事で、仕方なくしているのだ。

 

同じ仲間としての精神疾患は、他の職場と同じく、ただただ迷惑なだけなのだ。

 

なんで迷惑かって言うと、

その病気を、精神疾患を良く知るが故に、その病気のよくないところもよーーーく知っていて、だからこそ、厄介だと、そう判断するのだ。

 

 

つまり、精神疾患を持つ人に対して、やっぱり世間の人は優しくない。

 

世間の風。キビシー。

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ
にほんブログ村