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もうまんたい@統合失調症チラ裏ブログ

統合失調症寛解済み?考えてる事を書くブログ。

【統合失調症】統合失調症者の、統合失調症でない部分。

入院中 気の持ちよう 統合失調症

入院して、初めて自分でない統合失調症者と接した時、こう思いました。

 

意外と普通なんだ。。。

 

統合失調症の人だって、終始、妄想を語っている訳じゃありません。

まぁ、ほんとにそのレベルの方は、保護室行きなんでしょうけれど。

※精神科の閉鎖病棟の中には、段階があって、暴れたりしてどうしようもない方は、保護室と言って、鍵付きの個室で、トイレや食事はその中で完結させるという、端的に言えば独居房みたいな部屋があります。許可降りるまで、その部屋から出られません。

(入ったことないので、伝聞ですが。)

 

統合失調症の方も、普通の部分と普通でない部分があって。

普通でない部分を知ると、おおっと思いますが、

普通の部分と接していると、普通の、ちょっとおっとりした人といるような感じがします。

 

普通でない部分があるからといって、その人全体を”普通でない”と断じて接してしまうと、その人は深く傷つきます。

 

自分だって、”普通の部分があるのに”

言っていることだって、妄想に根差したものもありますが、普通の感覚に根差して言っている事だって、もちろんあります。

まぁ、言っている事を、全部が全部、

妄想言っている、とか、

変なこと言っているとか、

そんな風に、十把一絡げに扱わないでほしい。

 

私たちだって人間なんです。

 

精神病院の医療関係者の方は、どんな症状の時でも、普通に接してくれていました。

それって、その人を一個の人格と認めたうえで治療しているっていう事ですよね。

この、精神病に対して、辛辣な世の中で、

 

それって、地味にすごい事なんじゃないかと思います。

 

頭が下がりますね。

 

まぁ、もちろん、人にもよるんでしょうが。

 

 

 

ぽちっとされますかな?

 

 

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