読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

もうまんたい@統合失調症チラ裏ブログ

統合失調症寛解済み?考えてる事を書くブログ。

統合失調症、社会悪であるところのクローズでの就業(主観)。

先ほどの記事にも書いたのだけれど、統合失調症の癖してクローズで就業している。

私や、障がいのある方からしてみれば、お仕事ってのは社会復帰とほぼ同義で、仕事をしているというだけでちょっと一目置かれるぐらいである。胸張っていい。障碍者同士なら。しかし社会人としては、仕事をしているなんて当たり前だのクラッカー状態だとして、そんなレベルで満足しているのかと笑われたとしてもおかしくない。むしろ、社会人ならば仕事してない=屑のレッテル貼られてもおかしくないのだから。

でも、統合失調症患者が仕事をしている、ってなると、これは話が違ってくる。会社側は、健常者と一緒の扱いはできないだろうし(オープンならね)。

そもそも、仕事をまともにできるのか、ってところで戸惑うだろう。

私自身、入院した後は普通に働けるかどうか、不安で仕方なかった。もう働けないのではないか。またおかしなカンチガイ(妄想のことだょ)をしてしまうのではないか。

そもそも、おかしなカンチガイをカンチガイと認識できるのか。(ここ重要なのでまた後日。)仕事もそうだけど、人間関係、きちんと構築できるのか。不安だらけだった。

それでも、クローズで就職したのは、社会復帰したかったからだ。自分がきちんとした、働ける人間です、一般人と同じに働けます、と認識したかったからだ。自分は病気でもやっていける、稼げる。ということを証明したかったからだ。(今から思うと、バイトぐらいでもよかった気がするが)

そしてその心は。

私は病気かもしれないが、働いて、社会貢献している。つまり、"ち ゃ ん と し た 人 間"であると、自分で認識したかったからに他ならない。

でもそんなのは。

私側の勝手な都合。手前勝手な都合に過ぎない。実際に働いている同僚や上司なんかは、私が暴露したなら嫌な顔をするだろう。表面上は取り繕っていても、本当の心の中は嫌だろう。それは差別ではない。仕方のないことだ。

インターネット上には統合失調症に対する蔑視が渦巻いている。偏見と蔑視が混在した、それはカオス。カオスッスー(適当)。これは、実社会にも適応可能であると思う。私は病気の事をカミングアウトはリアルでは決してしない。でも多分ストレスがたまる。あんまり自覚はないが、多分病気の事も愚痴りたいし、言いたいんだろう。ただ、そんなことをすれば社会的に死ぬからしないだけで。だからわざわざ匿名ブログをやろうと思ったのではないかと思うのだ。

話を戻すと、そんな社会において、クローズで働くというのは、迷惑極まりないことなのではないかと思うのだ。それは社会悪。でもほかの人が統合失調症を嫌がるように、私には私の都合がある。だから仕方ない、と思うけど、そんなのは迷惑だから止めろって言われるかもしれない。そうなるともう。。。困っちゃうよね。

そんな時に言えるのは、①私だって親が死んだ後に生きていけるように手に職つけたい。②基本的人権障碍者にも生きる権利と働く権利はあるのでは。③生活があるので、働きたいです。④障害年金とか、生活保護とかで生活するのは最後のカードとして取っておきたい。

④は、ほんとに、ほんとのほんとーに働けなくなって、自分自身が病気に負けてしまったら、切るカードだから、だから、働けるうちは働きたいのです。

とっくに1000文字過ぎたので、もう終わりにします。

まとめると、クローズでの就業は他人の迷惑になるけど、生活するためには働きたい。社会悪をなすのは、つまり必定。生きてるだけで罪というわけだ。ごめんね(社会の皆さん)。

(主文1462文字)

 

ぽちっとされますかな?

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

PVアクセスランキング にほんブログ村